社員インタビュー

横村 良子
横村さんは前職で、どんなお仕事を経験されてきましたか?

お客さまとの電話でのやり取りがメイン

金融会社の受付や審査、お客さまへの契約のご提案・相談などの経験があります。
お客さまと直接お会いする仕事もありましたが、電話でやりとりをする仕事が多かったですね。


その経験が、プライムアシスタンスへの入社につながったのですか?

経験を活かし「最上級のお客さまサービス」を鹿児島から発信出来る!

横村 良子

はい、お客さまの声を直接聴き、ご要望に応え、安心を与えるコンタクトセンターの仕事に責任とやりがいを感じました。
それに地元の鹿児島にセンターが創設された、良い機会でもありました。
この会社が目指す「最上級のお客さまサービス」 を一から一緒に創り上げたい!・・・それが自分自身の成長につながると思い応募しました。
今は新入社員研修の時期、講師として自分の経験も交えながら、新しいメンバーと一緒に「最上級のお客さまサービス」を提供できるよう、様々な研修を実施しています。


横村さんには現在中学生の息子さんがいらっしゃいます。息子さんが小さかった頃の話を聞かせてください。

一人で抱えない!ほどよい「手抜き」が育児と仕事の両立のコツ

横村 良子

出産後は、仕事を続けるために1歳前から子どもを保育園に預かってもらいました。しかしながら、当初は仕事と育児の両立が思っていた以上に大変で毎日ヘトヘトになり、うまく両立できない自分に対してもストレスが溜まりました。
そこで、自分ひとりではすべて完璧にすることはできないと考え方を変えて、家族と話し合い、夫婦で役割分担を決めたり、主人のお義母さんに手伝ってもらったり、家族の協力を得ながら仕事を行うことで、ここまで続けることができました。
仕事と育児は一人で抱えない!良い意味での「手抜き」は必要ですね。


ワーキングマザーとして長く活躍されている横村さん。独自の仕事法などはありますか?

優先順位を決めスケジュール管理。時にはリフレッシュタイムも。

横村 良子

特別な事はなく、まずは目の前の仕事に対して一生懸命取り組むことです。時間の使い方としては、例えばあれもこれもしなければならない時は、仕事の「重要度」「得意」「苦手」など、自分の中で切り分けてスケジュールを組みます。
それでも出来ない時は、一日を時間毎に書き出します。そうすると、仕事のパターンや問題の原因が分ってきます。そしてもう一つ、「オンとオフを使い分ける!」。
業務中はもちろんオン、でも考えが煮詰まった時は・・・そんな時こそ仕事から離れて休憩したり、思い切って定時退社で気分をリフレッシュしています。

 

(2017年3月取材)