社員インタビュー

谷口 歩夢

はじめに、就職活動をされていた時の話を聞かせてください。

「世の中に貢献している」を直に体感したい!そこで出会ったのがプライムアシスタンス

「世の中の人の力になれる仕事がしたい」。
これが私の就職活動の軸でした。ただ、一言で「世の中の人の力になれる」といっても、ほとんどの仕事はこの条件に当てはまってしまいます。
そこで「ダイレクトに力になっていると実感できる仕事」と考えたときに出会った会社がプライムアシスタンスでした。
日本全国からの入電の応対をするので、一定の地域に偏らず全国のお客さまと関われることがプライムアシスタンスを選んだ理由であり、魅力でもあると思います。

実際に入社されて、研修から業務に就くまでの期間、どんな気持ちで取り組みましたか?

不安を抱えながらの研修も、先輩方の温かいサポートに感謝

谷口 歩夢

座学中はとにかく新しい知識を覚えることに一生懸命でした。知識を覚えるだけでは実際の業務との関連性をなかなか理解することができませんでしたが、研修が進んでロールプレイングを行った際に、これまで覚えた知識と知識がつながり、初めて仕事の全体像を理解することができました。
社会人になるにあたり不安も多かったのですが、研修当初から業務面でも精神面でも上司・先輩の皆さんが丁寧にサポートしてくれたため、安心して独り立ちすることができました。

多くのお客さまと関わる中で、印象深かった事について教えてください。

「心から保険に入っていて良かった」という感謝の言葉

谷口 歩夢

ある時、厳しい条件の中で手配を希望されるお客さまがいらっしゃいました。12月30日の年末にトラブルに遭い、兵庫県から12月31日には愛知県へ長距離搬送完了を希望されるお客さまでした。
正直、手配すら難しいのではないかと感じた件でしたが、お客さまとレッカー業者の双方からの協力もあり手配でき、とても印象深かった案件です。
年末の忙しい時期であるにもかかわらず、レッカー業者は31日には搬送完了できるようスタッフの調整をしていただき、また長距離搬送をサービスの範囲内でお客さまの負担なくお運びできるようご協力いただきました。お客さまにも「31日には愛知県まで運ぶ」という要望を第一に、レッカー業者の到着時間やトラブル場所と搬送先での立会い者の打ち合わせなど数々のお力添えをいただきました。 そして無事に手配できた時、お客さまからいただいた言葉が心に残っています。
「今まで保険に入っていて何とも思っていなかったけど、今回は心から保険に入っていて良かったと思ったよ。本当にありがとうね」。この仕事のやりがいを身をもって感じ、私の自信となった瞬間でした。
お客さまの置かれている状況によって様々ですが、誠意をもって対応をしても、厳しいお言葉をいただくことは少なからずあります。その反面、業務を続けている中で励みになる言葉をたくさんいただくことができるのが、コミュニケーターの仕事の魅力です。

これから仕事を通して実現したいこと、今後の目標について教えてください。

お客さま対応だけではなく、これまでの経験を生かして、自分自身のさらなる成長を。

谷口 歩夢

正確に誠実に仕事をすることが一番だと思っていますが、その上でお客さまの心に寄り添った対応を行い、ご満足していただけるサービスを提供したいと思っています。
また、昨年は新人研修担当として、新たに入社してくる社員への育成に力を注ぎました。業務上の手助けはもちろん、社会人生活に不安を抱えている社員に心から寄り添うことを念頭に研修をしておりました。入社4年目になりますが、今年度から社内ジョブチャレンジ制度に挑戦し、東京本社で勤務をしております。きっかけは研修をしていくなかで、業務面でのサポートだけではなく制度など本質的なところでサポートし、新入社員がもっと安心して業務に望める環境を作りたいという思いからでした。本社での勤務はコンタクトセンター室とは全く違い、難しく慣れないことも多いですが、とてもやりがいを感じています。お客さまと直接対応する立場であったコンタクトセンター室でのこれまでの経験と、社員のサポート業務をメインとする本社でのこれからの経験とをあわせて、自分自身のさらなる成長につなげていきたいと思います。

 

(2018年4月取材)