社員インタビュー

畠山 誠也
畠山さんは全く異なる業種から転職されました。そのきっかけは何でしたか?

お客さまの反応を直に感じ取りたい

畠山 誠也

以前は児童に対して支援を行う仕事をしており、当然その仕事でもやりがいを感じていました。しかしながら本当に私は児童に対して支援できているのか・・・という悩みが芽生え始めました。
友人に相談したところお客さまと直接やり取りができるコンタクトセンター業務を勧められました。
自身でもコンタクトセンター業務の内容を調べていく過程でお困りの方の力になれるのではと思い転職を決意しました。


実際に働き始めて、やりがいを感じる点を教えてください。

トラブル解決、そして「ありがとう」の言葉

畠山 誠也

一番やりがいを感じる時は、お客さまのトラブルを正確に解決できた時です。トラブルはどこで起きるか分りません。ですから、お客さま自身でも現在地が分らない場合もあります。
そのような状況で、お客さまに落ち着きを取り戻して頂き、そのうえで質問をして情報を伺い・・・そして正確な場所を特定し、適切な対処ができた時は高揚感があります。
このように、お客さまと直接やり取りをさせて頂く中で「ありがとう」という言葉を頂ける時、この仕事にやりがいを感じます。


コンタクトセンターには深夜の時間帯での勤務もありますが、働き方・休みの取り方に工夫はされていますか?

変則的なシフトでも、体のリズムを合わせやすいシフト組み

様々な時間帯にシフトで勤務していますが、時間を問わず事故や故障で困っている人がいるので、その人たちに万全の態勢でサポートできる事も大切な役割ですし、この仕事に使命感を持って取り組んでいます。
現在の私の勤務は、午前シフトから午後シフト、そして深夜シフトと緩やかに勤務時間が変わっていき、深夜シフトは月3回程のサイクルです。
体のリズムを合わせやすいようシフト組みが工夫されていますので、休息や趣味の時間に充てやすく、気分をリフレッシュした状態で出勤しています。


畠山さんがこれから実現したいこと、将来の目標について聞かせてください。

新人さんが職場に早く慣れるための環境づくり

畠山 誠也

お客さまがトラブルに遭われた際にしっかりとした安心感を持って頂けるよう、仕事に取り組んでいきたいです。また、私が入社してきた時には、先輩方に職場に溶け込みやすい雰囲気を作って頂きました。
私も新しく入社される方たちが職場に早く慣れて頂けるよう、サポートしていきたいと思います。コンタクトセンターの仕事に関心のある方は経験・未経験を問わず、是非チャレンジして欲しいと思います。

 

(2016年4月取材)