社員インタビュー

畠山 誠也

畠山さんは全く異なる業種から転職されました。そのきっかけは何でしたか?

お客さまの反応を直に感じ取りたい

以前は児童に対して支援を行う仕事をしており、当然その仕事でもやりがいを感じていました。しかしながら本当に私は児童に対して支援できているのか・・・という悩みが芽生え始めました。
友人に相談したところお客さまと直接やり取りができるコンタクトセンター業務を勧められました。
自身でもコンタクトセンター業務の内容を調べていく過程でお困りの方の力になれるのではと思い転職を決意しました。

実際に働き始めて、やりがいを感じる点を教えてください。

トラブル解決、そして「ありがとう」の言葉

畠山 誠也

一番やりがいを感じる時は、お客さまのトラブルを正確に解決できた時です。
トラブルはどこで起きるか分りません。ですから、お客さま自身でも現在地が分らない場合もあります。そのようなお客さまの状況では、動揺して不安な気持ちになるものです。少しでも早くお客さまが不安な気持ちを解きほぐしていただけるように、お客さまの立場に立って応対します。

そしてトラブル情報をお伺いし、適切な対処ができた時は高揚感があります。お客さまと直接やり取りをさせて頂く中で「ありがとう」という言葉を頂ける時、この仕事にやりがいを感じます。

スーパーコミュニケーターは電話応対に加え、後輩社員のフォローも担当する立場ですが、日々心掛けていることはありますか?

後輩社員の表情や声の変化に注目

畠山 誠也

コミュニケーターの頃は、自分だけのお客さまと会話をして、問題解決を図るという流れでした。
しかし今は問題解決までのプロセスで悩んでいる後輩にアドバイスをする立場にもなったことで、解決までの全体の流れを見ることが重要だと感じました。
また後輩社員の表情や声といったところにも注目しています。表情や声の変化でフォローに入るべきなのかというところを感じとっています。
そのためスーパーコミュニケーターになってからは色々な想像力が養われていると思います。
また対応が困難な場合に後輩と交代して応対する立場でもあるので、責任感も強くなりました。

畠山さんがこれから実現したいこと、将来の目標について聞かせてください。

多くの経験を積み、会社に貢献したい

畠山 誠也

「最上級のお客さまサービス」の提供を目標に、まずは自分自身の成長のため、多くの経験を積んでいきたいです。
そのためには一件一件、お客さまへ真摯に対応し、トラブルを解消していけたらと思います。
その中で、自分自身がお客様や会社に対してどのように貢献できるかを日々考え、会社の成長に繋げていきたいです。

 

(2018年1月取材)